2014年6月16日月曜日

アイゴの干物

どうもです。
週末つり人の
素人料理レシピ紹介します。
毎度の事ながら、
かなり、
ざっくりしてますので、
参考にしないでください。

今日は
アイゴ!
バリ!
バリコ!
を、
産まれて初めて、
干してみました。

何故、
今までリリースしていたのか。
後悔の念で一杯です。

美味い!
うますぎる!

では、作り方いきます!

アイゴ釣る

ハサミでトゲをバリバリ切る

脊髄まで切断する

サバ折?で内臓ごと頭を取る
※ここ注意!
内臓切ってしまうと臭いが身に回ってしまいます丁寧にいきましょ!

海水で洗って血抜きをきっちりする
※ここ注意!
血が残っていると臭くなります

ここまでの工程は
釣った直後に行いたいですね!
鮮度、命です。

できれば、
背開きもしくは2枚におろす
まで、釣り場で行いたいです。

おろした身を、
塩水に30分程度漬ける

塩分濃度はお好みで。

だんだん、
身が白くなってくる

塩水を、
真水できっちり洗い流し

水分を良くふき取って

干す


こんな感じです。

1日程度 干す

身が白い内は、

我慢して干す。


半日干した画像です。
良い感じになってきましたが、
もう少しの我慢です。

表面の水分が飛んで、
身が半透明になってきたら、



完成!!

それを、

あぶって、

醤油で食べると美味!!


炙ると
香ばしい良い香りがしてきます。

あの、気持ち悪いイメージの
魚からは想像出来ない、
なんとも美味そうな香りです。

焼き上がり、
醤油を用意して、

食す!!

酒がなんぼあっても、
足りません。

気をつけてください。
酒が、猛烈な勢いで進みます。

ほな、また


2014年6月15日日曜日

2014年6月14日 三重 新鹿 岩本渡船 折戸 グレ48センチ!!


どうもです。
梅雨でジメジメですが、
いかがお過ごしでしょうか?

土曜日、
釣り仲間と
最近おなじみになってきた、
新鹿へ行ってきました。

同行者は
そうちゃんさん
はせやんさん
さかやん兄さん

です。

結果から言いますと、

48センチ
35センチ
グレ2枚
33センチ
量型アイゴ1枚
木っ端多数
 

48㎝グレ



















場所は、
三重県新鹿、
岩本渡船さんにお世話になり、
折戸に上がりました。

が、

ご覧のとおり、
ど!!サラシ!!


狙う場所は、
サラシの切れ目
サラシとサラシのぶつかり合うポイント
のみといってもいい感じ。

難しかったな~!!
 

竿:1.5号
道糸:2号
ハリス:1.75号
ハリ:5号~7号

最終的には、
今回釣行の最大の目的、
『アイゴの干物をする!!』

を達成できて、
なんとか、
よかったかと思います。

ま、この魚干網にも、
面白い思い出ができましたが、
それは、また、後ほど!!

 

今のところ、
全く美味しそうではありませんが、
さて、どうなるのでしょうか。

万が一、美味ければ、
このブログでも、
また、報告させていただきます!!

ほな、また

2014年5月24日土曜日

ウキの考察 1/3 (パイプ形状)

どうもです。

週末つり人です。

今回は中通しウキのパイプ形状についてです!!
自分の中でも迷いがあるので、
簡単にまとめてみたいと思います。


①パイプ形状による糸落ちスピードの違い

基本的に言う糸が落ちる速度というのは、
水中での引っ張る力と
水面より上からの引っ張る力の
引き算で考えます。


次に、パイプの抵抗を考えた場合、
単純に径が大きければ大きいほど
糸落ちがよい傾向があります。

これは、
ラインが入る角度と出る角度を考えて下さい。

できるだけまっすぐな状態を保つことができる
大穴のほうが糸落ちがよいのは
イメージとして想像できると思います。


ストレートパイプは
オールマイティな標準となります。


上絞りパイプは、
潮の流れが速いとき糸落ちがよく、
風が強いときは糸落ちが悪くなりがちです。
これは、風でラインがあおられることで、
角度がついてしまい抵抗が大きくなるためです。


逆に下絞りパイプは
風が強いとき糸落ちがよく、
流れが速いときは悪くなります。
上絞りと同様の状態が水中で起こっていると考えて下さい。


この双方のメリットを兼ね備えるのが中絞りとなります。




 ②形状によるあたりの出方の違い

高重心タイプでパイプを上絞りにしている場合、
ややフラツキながら沈むことが多いようです。
結構な抵抗があるのかもしれません。

これは、ウキを浮かべて、
上から指で押さえたとき、
ウキが指先から逃げようとすると思います。
これと同じ現象が起きているということです。

ウキ内部でウキ止めが止まる構造が人気ですが、
これは上記現象を抑えるための方法となります。

ただ、低重心の場合、
誘いをかける場合糸が抜けにくくなるのが難点といえば難点です。




 ③中絞り・下絞りのメリットデメリット

上記①②の説明とも重複しますが、
中絞りは糸落ちについては両方のメリットを兼ね備えていますが、
アタリは非常に出にくくなります。

その場合は、
中絞り部分の径を小さくするか、
長さを長くすればアタリと糸落ちのちょうどよい
地点を探すことが出来ます。


下絞りのメリットは、
強風下での糸落ちがよいこと、
ウキ止めがウキ中に入ることでウキが沈むときに安定しやすいことです。
デメリットしては誘いをかけたときに、
ウキが動きやすいですので、
竿先を横に引くのではなく、
いったん上に上げ、
ラインを抜いてから穂先を動かして誘いをかけるとよいでしょう。


ウキの安定性、アタリのスムーズさから、
やはり、下絞りをオススメしますが。
好みの問題、自分の釣り方に左右されますね~!!



次回は、『ウキの重心について』

2014年5月6日火曜日

2014年5月5日 三重県 新鹿 岩本渡船 ガマの口

どうもです。
皆様、GWはいかがだったでしょうか?
週末つり人です。

行ってきました。

新鹿。

磯割でタカムギ周りを狙っていましたが、
当日ウネリの為、
遊木戸島から先には行けず、

初めてのガマの口に上がりました。

天気、自然には勝てませんね~!

ガマの口
がけ下が大きくえぐれていて、
見事な絶景です!!


(岩本渡船HPより拝借)
http://www.za.ztv.ne.jp/iwamoto-tosen/

その、壮大な景色の横に釣り座を構えてスタート。


道糸 2号
ハリス 1.5~1.7号
針 5号~7号
ウキ G2~2B

沖に出すと風と波で厳しいため、
足元からスタート!!

イレグイ!!

アイゴが・・・

良型の・・・

良い引きです!!


中に、タナゴが混じり、
ようやく木っ端グレもちらほら。


本日の釣果


木っ端4匹だけ持ち帰り。

後半、沖に狙いを絞ると、
1投1尾のイレグイ!!

今度は木っ端が・・・
オナガ交じりで・・・

シーズン来たら沖目でオナガ狙えるポイントですね!!

アイゴ用のはさみをもっていっていなかったので、
皆様には海におかえりいただきました。

アイゴ好きにはもってこいのポイントでしたね!!

次回はハサミももって、
イサキとアイゴ狙ってみます!!
あ、もちろん本命も!!

ほな、また

2014年5月2日金曜日

2014年4月30日 南紀波止釣り(文理港)

どうもです!!

温泉旅行から帰宅した、
週末つり人です。

先日、4月30日、
沖磯に渡る予定が、

超低速、低気圧野郎の影響で、
南紀地区は大荒れ!!

急遽、
波止でチヌを狙うことにしました!!

釣太郎からも丁寧な連絡。
「ほんまに来るんか?船出ないで!!」
もちろん
波止に切り替えてますから、
返事は
「行きます!!解凍をお願いします!!」

ということで、

向かった先は、
田辺の文理港。

白灯の先端はこんな感じです。

 
この日、前日までの豪雨で、濁りがきつくて、
きっつい釣りでした。
 
常連さんが多くて、
ギャラリーが入れ替わり立ち代り、
総勢20名は来られたのではないでしょうか。
 
そうこうしているうちに、
ようやくの一匹はキビレ!!
ま、よしとしましょう!!
 
 
あとは、ボラの猛攻で、
きつかったですね~!!
腕、痛い~!!


帰宅後直ぐに温泉へ出発。
新緑が最高でしたね!
 
渓流釣りもしたいですね~


天川のアマゴ!!
 

う~ん
川も良い!!

ほな、また

2014年4月28日月曜日

オーダーメイドウキ完成と言いたいのですが

どうもです。
待ちに待った、ウキ完成!

こんな感じに仕上がりました。

という報告がしたかったのですが、


作り直し!!




何やら印字機械の故障らしい!
おい!
何やってんだよ!

というわけで、
自分のこだわりだけ、
簡単に紹介

こだわり①
抜群の糸落ち!
上部に3.5mmのパイプを使用!


こだわり②
繊細な横当アタリを取る!
重心を下に取り、
下部に1.5mmリングを使用し、横へのアタリをシビアに取ります。
しかもウキ止め糸のみで、
下部で止まります。
余計な物は排除です。


こだわり③
下部カラーの白
海面のギラつきに同化させ
カモフラージュ!
下部カラーには諸説ありますが、
私はこれを信じます!


こだわり④
帯カラー!
赤黒のがまカラーを残す!
ただの趣味です(笑)


これができたら、
理想の釣りが実現するのに。



 
ちなみに、

ウキテック、今、注文しても、
納期が、秋以降になる恐れ!
見積もり相談は、お早めにとのこと。
先にオーダーしてて、良かった〜!(笑)



やっぱり釣りは面白い!!

どうもです。

最近、思うことを書きたいと思います。
週末つり人です。


やっぱり、
釣りは良いな~って思います。

なんやねん!それ?
って感じですね。

ブログネタないんかい??
って声が聞こえてきますが、
心、折れずに
突き進みます。(笑)


中国のことわざにもあります、


「一時間、幸せになりたかったら
酒を飲みなさい。


三日間、幸せになりたかったら
結婚しなさい。


八日間、幸せになりたかったら
豚を殺して食べなさい。


永遠に、幸せになりたかったら
釣りを覚えなさい。」


表現は様々ですが、
意味合いはこんな感じでしょう。


賛否両論ありますが、
これは、まさに、
あてはまっていると強く思うんです。


釣りの良いところは、
数え上げたらきりが無い!!


1つ目に

釣りを通して
いろいろな仲間が出来ます。
老若男女を問わず。
いろいろな話が出来ます。

私も釣り暦は短いですが、
いろいろな経験をしました。

ま~いろいろな
出会いがありました。


先日も、
Twitterで知りあった仲間と
酒を飲んで楽しみました。
初顔合わせなのに、
昔からの友人のようで、
不思議な感覚でした。


これは、
釣りをしていなければありえない
出会いばかり。


今後も、
そういった出会いが
増えて行くことでしょう。
とても不思議で、
素晴らしいことだと思います。


職業、年齢、地位なんて全く関係の無い世界で、
仲良くなれるなんて、なかなか他には無いと思うんです。
これは最高に良いことだと思います。


2つ目に

季節を問わず年中楽しめるということ
釣物は変わりますが、
その時々で楽しめます。

また、その醍醐味も若干違っていて、
飽きが来ないという事も大きな面白さの一つです。



3つ目に

釣りに行かずとも、
その準備、
その後の振返りで十分楽しめるということ

私の場合、
週末にしか釣りには行けないのですが、
その準備段階でも、
とても楽しく感じます。
次は、仕掛けをこうしよう、ああしようとか、

釣り場の情報収集であるとか、
天気予報はどうだろうとか、
去年はどうだったんだろうとか、

恐らく、釣りに行く2週間ぐらい前からワクワクしています!
釣りバカですね。


4つ目に

比較的お金をかけずに遊べるということ
釣り道具もピンキリですが、
ある程度の工夫でなんとでもなりますし、
エサ代もそんなに高くないですし、

もし、高い道具を使っていても釣れなくて、
安物道具で、こんなん釣れたとか、
普通にありますし、

自然を相手にしていることなので、
常識ではいかないところもまた一つの面白さだとおもいます。


5つ目に

みんなで楽しむことも出来るし、
一人で楽しむことも出来るということ
家族でも
仲間内でも
誰とでも
これも、他には無いことだと思っています。




以上釣りの良いところを
5つほど上げましたが、
こればかりではないと思います。

最近、釣り人口が減っているという声も聞きますが、
こんなおもしろい事は他に無いと思っています。
是非、釣り人口を増やして、
みんなで楽しめれば良いんじゃないでしょうか。

ただし、
自然相手の遊び。マナーを守り、

限りある資源を守り、
より良い環境を
未来へつなげて行かねばなりません。

何物にも
変えることができない自然を、
守って行きたいと思います。



ほな、また


いよいよ、明後日は釣りですが・・・
天気が心配!!