2017年5月20日土曜日

2016年12月3日ムコイチタチウオ

どうもです。
週末つり人です。

今頃書きます。

昨年12月、
なんとなく慌ただしく、
忙しい中、
会社の先輩とタチウオ狙いに行ってきました。

昼から釣り場に到着したので、
チヌでもやろうと
準備整え。
ロッドケースをと・・・

ん?

シャクが無い〜😄
忘れました😄

仕方がないので、


これでまくか・・・
と思っていると
天の声が。
これ貸したるわ〜っと
会社の先輩が


そうです。
サビキ用のスコップ。

長さは同じ
しかし、
先の形状が違うので
使い易い😄
推定5mは飛ばせます😄

しんど・・・

お世話になったのは
武庫川渡船さん
何年ぶりだろうか。
合併前に何度か行ったけど。
ちょっと懐かしい感じに浸りながら。
いざ、実釣!



カーブの手前2番で降りて
内側でチヌ狙いますが
不発。

途中バリボーもプカプカ。


アターックしたい気持ちを
グッとこらえて

クワセナマリに
ヘドロつくぐらいまで
ハワセたりしましたが
全くエサも取られず。
オキアミ一匹で3時間もつぐらい(笑)

と、
ムコイチの厳しい洗礼を受けつつ。
夜釣りに突入。

本日の本命をと。
自作タチウオ仕掛けをセッティング。

流しながら、
タナきっちり合わせて、
夜釣りはやっぱり気持ち良い。

ほいで、
はいきました〜
電気ウキがキレイにシモる

この瞬間がたまらない!

待って待って
ドーン
乗って
スカッ!
え?

まあまあ、食いが渋いのね。
けど、今、明らかに乗ってたよね。
とか、思いながら・・・

次、
アタリ
待って待って待って待って
(ちょっと長めに待って)
ドーン
乗って
スカッ!
え?

いやいや、
明らかに乗ってたけど〜
途中まで着いてたよな〜
まさか、
これ、タチウオちゃうんか〜

で、作戦変更。

次
アタリ
待って待って待って
待って待って待って
(かなり待って)

合わせず

ゆる〜く巻いてきて

作戦成功!

上がってきたきた〜
その正体は!

まさかの
コウさん


キビナゴを大切に抱えたままで
ブシュブシュゆーてはります。

あなた方が
いらっしゃいましたかと
先輩のドジョウにも引っかかるぐらいなんで、
かなりの群れちゃうかなと思いながら、

それならば、
コウさんを狙いますよと
仕掛けも変えずに・・・
キビナゴを抱いたやつを掛けに行く作戦!!(笑)

次のアタリも
待って待って待って
待って待って待って
待って待って待って

ゆる〜くゆる〜く巻いて

そっと上げる
と
ん?
噴射しない?
長い?(笑)

おい〜
イカやオモたら、
きてくれた〜


ようやく、でした。
ありがとう(笑)
寒かった。

そんなこんなで
ムコイチ釣行は終了。
むずおもしろいムコイチでした。

また、来よう。


結果
コウイカ 1杯
タチウオ 2匹
の貧果(笑)

けど、
我、2歳の息子
タチウオ焼いたら
美味しそうに貪りつくように、
食べてくれたので、
良しとします。

ちなみに、
今日のタナは4ヒロでした。

ほな、また。

2016年4月〜10月の出来事

去年の話です。
なんか中途半端に下書き保存されていたので、書いてみました。

ブログをサボり倒している間にも
釣りには行っておりました。
かいつまんで
お話をさせていただきます。

週末つり人です。

振り返ると、
桜散る4月。
久美浜チヌを狙いに行きました。
久美浜0番のノロイ。(笑)
結果、ボーズ。
私の心の桜も散りました(笑)

5月、
言わずと知れた
FCテイストの例会に参加。
初、見老津釣行。
4発切られ凹む。
仲間が54センチ口太を釣る。
見事だ!

6月、
尾鷲 寺島にて、
梅雨サンノジにもてあそばれる。
梅雨グレは何処へ?

7月、
初、浜坂で数釣りを堪能。
H本さん、N倉さんに出会う。
サンバソウのサンバのリズムに翻弄される。


梶賀エビスにて、40オーバー含む。
オナガ混じりで4匹。


暑さにやられシューマイになる。
T島さんに出会う。

島陰にて、木っ端数釣りを堪能。 

夏磯の暑さの限界を感じる。

8月、
青岸にてタチウオ狙い。
昼チヌ練。
まだ、タチウオには早かった。

またまた、島陰にて、
チヌ43センチ釣る。 


いやいや、グレ狙いやし。

9月、
チームメンバーと
流しそうめん&BBQ大会。


三輪そうめんが揖保の糸に惨敗。
酔っ払う。
楽しすぎて、
来年もやろうと強く心に決める。

予定していた例会は中止。

結果、9月、10月は釣りにも行けず。
思うような釣果も出せず、
天候にも恵まれず、
11月に至ります。

しかしながら、その間。
いろいろありました。
吸収するものも多く。
新しい出会いもありました。

釣りってやっぱり面白いです。

最後に子育て真っ最中で、大変な中、
釣りに行かせてくれている
神さんには頭が上がりません😄
おおきに。

そんなこんなで、
いよいよ、グレシーズンですが〜
諸々の事情により、
今後はあまり、
釣りには行けないような
気がしています。

ま、先は長いので、
牙を研いでおく事にします。

ほな、また。

2016年11月14日月曜日

2016年11月12日 高浜 日引 東のハナ

前回2回の不甲斐ない釣行の
憂さを晴らすべく、
12日、
急遽、
日本海へ向けて
車をぶっ飛ばしてきました。

週末つり人です。

誰か行かんかな〜と
チームLINEで呟くと
カニ漁の始まった
京都北部方面から、
行こか〜との暖かいお誘いが。

それに便乗、
バタバタ決まった釣行です。

お世話になったのは
福井県高浜日引の山幸渡船さん。
気さくな船頭さんです。

京丹後のTさんの段取りで。
行ってまいりました。
ありがとうございます。

磯に上がり、
早速、準備に取り掛かり、
仕掛けをあれこれセッティング。

ふと、横を見ると、
京丹後のTさん。
なかなか、準備をしない。
いや、完全にやる気がない。

いつもの様に、
ポイント、仕掛け、釣り方、
いろいろ話をしてくれてはいるが、
どことなく上の空。

俗に言う、
目が死んでいる。
おかしい。

ん?

あ!!

そう、そう、そうだった。

その日の朝一事件が。

いつもの待ち合わせ場所
エサ屋へ向かう道中、
京丹後のTさん、
神の遣いである『鹿』さんと、
がっぷりよつで、
喧嘩をしたそうな。


大河ドラマ『真田丸』でも、
いよいよ、
大坂の陣が始まった今日この頃。

真田の赤揃えバリの、
真田幸村の兜の様な、
立派な角を持った、
野生のオスと、真っ向勝負❗️

いわゆる

『京丹後秋の陣』

法螺貝も鳴り響き
いざ、決戦な〜り〜😄


『我こそは❗️京丹後のTと申す❗️』
『どこぞの鹿か知らぬが、いざ、勝負❗️』


と、言ったかどうかは
定かではありませんが・・・


結果は、
皆様お察しの通り、



惨敗・・・


バンパーのみならず・・・
ランプ、
ウインカー、
シャーシの一部まで・・・

綺麗な白色ボディには、
くっきりと、
野生のオスの痕跡が
決戦の激しさを物語っております。


(あかん、これ以上書くと完全にシバかれる)


そんなこんなで、
朝一の死闘で戦意喪失した
死んだ目の人と
釣り開始。

(釣りどころではないでしょう)
(心中お察し致します)


まず、上がった磯は、
正面崎の地と言う磯。

荒れ後ということもあり
磯は綺麗に洗われていて
気持ちいい。




海はいい感じ。

しかし、あて潮。
左前方の正面崎の離れからの潮が
こちら方面へ巻き込んで来る状態。

キツい!

午前一杯粘りますが、
キーパーサイズも出ず。
見えず。
あえなく磯替え。

12時過ぎ、
Tさんチョイスで
次に上がった『東のハナ』


いいサラシが
右前方の潮目に払い出し。

いかにも❗️

のポイント。

しかし、 
風をまともに食らう方角、
ウネリ若干アリ、
波が磯を這い上がって来る状態。

先日の三尾のドカ波が脳裏をよぎり、
波音にすこぶる敏感になりながら、
釣り開始。

サラシに負けないように、
山崎ウキ3Bをチョイス。
やや張り気味に流します。

ウキがどっしりしている割に、
潮がいく方向へ素直に傾いてくれるので、
厳しいポイントでも、
サシエ先行を容易に実現してくれます。

いい感じ❗️

ここから、
京丹後のTさんの
怒涛の連発が始まります。

良かった。
ホントに良かった。
ちょっとだけ、
死んだ目から生き返った。

パターンを完璧に掴んだTさん。
一投一尾のハイペース突入❗️
キーパーサイズ連発します。

横で釣っている私は〜
ワンサイズ小さい木っ端ちゃん。
即リリース(笑)

完璧に、明らかに、腕の差が・・・


『これが日本海じゃ〜』


と、聞こえてくるような、
怒涛の連発!!

エサ取りが多い中、
あの連発はエゲつない。 
いや、あの人、おかしい😄
上手すぎる😄

タナは詰めに詰めて1ヒロ半〜1ヒロ。
食い上げてくるこましなサイズを拾います。

結果、
30アップ含む、
キーパーサイズを、
京丹後のTさん40枚😄
私、16枚😄

事実上、
午後だけの釣果です。

枚数でも負け
一匹長寸でも負け

私の『京丹後秋の陣』は、

もちろん惨敗・・・

しかしながら、
2人でなんと50枚オーバーの
最高に良い釣りとなりました😄


日本海、
サイズも出ないのかと思いきや、
少しこましな30センチあるなしを、
2枚程ゲット😄
パワーあります。
よ〜引きますわ。

おもしろい!!


お土産に
ウマヅラさんを鍋用に追加


そんなこんなで、
めっちゃ楽しい釣りとなりました。

京丹後のTさん
キーパーサイズも数匹いただき、
磯替えのナイス判断、
本当に、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

お車、お大事に・・・(涙)


おかげさまで、
今回もかなり引き出し増えました。

マキエとサシエ投入タイミング
『かぶせ』と『ずらし』
グレの動き
手返し
待つタナ

などなど
いろいろ
吸収するものが多かった。

そして、なにより、
今回の釣行で、
今までの皆様から頂いたアドバイスが
繋がって来た様な気がします。
ありがとうございます😊

恐るべし日本海
恐るべし高浜日引
恐るべし鹿(笑)

いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。

いや〜楽しいな〜
釣りは。
釣れても釣れなくても
ホント楽しいです。 


追伸

余談にはなりますが、
福岡より来ていただいている、
義理の母との約束。

『グレしゃぶ』

を食べさせることができました。

お義母さんへ
次は、九州のグレを釣ってきますよ。
また、しゃぶしゃぶしましょね。
味を比べてみてくださいね。


ほな、また。


【使用タックル】

竿:NISSIN  V3 1.25-530(わらしべモデル)
リール:インパルト3000SH
道糸:東亜ストリングス1.5号
ハリス:ダイワ1.5号、
              ダイヤフィッシング1.7号
ハリ:IKKADO 7号、6号 他
ウキ:山崎ウキ 2B、3B
マキエ:つりまん ホワイト 2袋
                              グレの舞 1袋
              マルキュー  爆寄せ 1袋
              (姫路のMさんにもろたやつ)
              オキアミ 生3枚
ツケエ:生、ボイル

2016年11月10日木曜日

2016年11月5日 三尾 茶釜

そして、ブログ連投の
週末つり人です。

1091釣志会
関西日本海支部 定例会に参加してきました。

お世話になったのは、
三尾の美代志丸渡船。
中村船長。
(名前がええな)

姫路のN倉さんの段取りで
一級磯の茶釜に上がれました。
3番船で。
段取りありがとうございます(笑)

行きは、
メンバー乗り合いで、
道具積み込み完了なのに、
運転手が起きない悲劇に見舞われながら、


ワイワイガヤガヤと、
屁もこきながら、
釣り談義に花が咲く。

さてと、
いよいよ出船。

船が揺れる。
自分が揺れてる?

ま、三尾なんで、
少々のうねりでも、
大丈夫と、
磯上がり。

しか〜し。
うねりの影響は
予想をはるかに超えて
さらに、ますます酷くなる〜



この写真、
良い感じに見えますが、
こんなもんじゃなく。
大荒れ(笑)

北側先端は、
完璧に
東宝映画のタイトル画面。
(ツイッターフォロワーからの感想流用)


あの先端で、
緑色の人は、
ヒラマサ狙い撃ち。
で、
その後、
波を頭から波をかぶって、
大人しくフカセしてます。


このポイントも
最終的には
波を被り出し

みんな、肩を寄せ合い
カフェします


ひろ〜い磯なのに、
この状況。


鳥取からご参加のH本さんに
コーシー頂きました。
身に染みました(笑)
ありがとうございました。

そんなこんなで
結果
茶釜に上がった
5名でこの釣果


エサトリは
サンバソ〜。

緑色の人は、
こんな状況なのに
いいグレを釣り
N倉さんもH本さんも
チヌを釣り
H川さんは気合いのウスバ釣り
当の本人もチヌを釣り
なんとか全員安打⁉️
本命ちゃうけど・・・

クライマックスは
突発的などか波で
NさんHさんの
道具さらわれ
撤収〜!

天気は秋晴れ釣り日和だったのですが
波には逆らわない方が良い。
怪我なく全員帰路についたとさ。

やっぱり安全第一ですね〜😄
ほんと、肝に命じます。
早期撤収正解でした。

ほな、また
みなさん、お疲れサマでした。
ウェアから何から何まで洗いましょ。

【使用タックル】

竿:NISSIN  V2 1.5-500
リール:インパルト3000SH
道糸:サンライン2.5号
ハリス:サンライン2.75号〜2号
ハリ:競技口太6号 他
ウキ:山崎ウキ3B、
           ソルブレ5B、00-2  他



2016年11月3日 尾鷲 大石

ブログを思っ切りサボってしまった。
週末つり人です。
いよいよ、秋磯シーズンイン。
皆様、良い釣りされてますでしょうか?

今回は、三重県尾鷲への釣行です。
お世話になったのが、
川端渡船さん。


気さくで明るい船頭さんです。

段取りいただいたのが、
GのTさん。
いつも、ありがとうございます。

同行は、
N古屋からは、
何が何でも釣りに行くTさん
M坂市からは、
いつも元気なTさん
計4人、1091釣志会メンバーでの
釣行となりました。


前情報では、
波高し、
ウネリ残り、
大荒れかも、
との予報でしたが、

尾鷲を知り尽くした
GのTさんに聞くと、
あっさりと、『行けるよ!』
との回答(笑)

ホンマかいなと、思いつつ、
いつもの調子でいざ出発。

釣果もボチボチ。
いよいよこれから。
否が応でもテンション上がります。
2ヵ月ぶりの釣りです。

いざ、出船!



GのTさんは、
こんな僕にも、
いつも、ポイントと、
釣り方、攻め方を教えてくれます。



ありがとうございます。

で、

前置きが長くなりました。
そう、
皆さんお気づきのように、
書くことがありまへん(笑)

天気サイコー
海況バッチリ
メンバーもサイコー

なのに、
釣れない。

写真を撮る気が起こる魚が・・・
釣れない。
木っ端がポツンポツン。

なので、
海の写真だけ、
はっつけときます。





チーン・・・




帰りの船内は〜
ホンマに寝てしまいました(笑)

気持ちええ〜(笑)

ほな。また。


【使用タックル】

竿:NISSIN  V2  1.5-500
リール:インパルト3000SH
道糸:サンライン2号
ハリス:サンライン2.25号〜1.75号
ハリ:IKKDO7号〜5.5号 他
ウキ:山崎ウキ3B、2B、ソルブレ5B、B、00-1

2016年3月25日金曜日

2016年3月20日 京都宮津 縁田渡船

どうもです。

今回は桜の咲く頃、日本海ということで、
京都北部にチヌを釣りに行ってきました。
週末つり人です。

昨年、痛い想いをしたので、


リベンジ釣行です。

同行者は、
初顔合わせのドリーミーKさん
と
いつもなんやかんや釣ってくる地元Tさん
3人での釣行となりました。

お世話になったのは
縁田渡船さんです。
磯上がり時にポイントアドバイスいただけます。


意気揚々と
前日入りし、
釣談義に華を咲かせ過ぎ、
眠れぬ夜を過ごしました(笑)
Tさんありがとうございました。

で、マキエの考え方も教わりながら、
準備したエサは、
こちら



最近、マイブームのつりまん。
こんな仕上がりになります。

ホワイトのしつこい濁りと
カラーのわけわからん色のムギと
ピンポイントのくっさいにおいで、
チヌの臭覚を刺激する作戦です。

出船
まず、
ファーストフィッシュは、


ま、前日の雨で、
水潮はわかっていたので
想定の範囲内。

続いて、ベラ、ガシラ、
お約束通りのラインナップ。
ですが、
良いんです。
魚が居れば良いんです。
年なしさんが
そんなもの蹴散らしてくれるんです。

ただ、少〜し数が少ない?
生体反応が少〜し少ない?
少〜し活性が低い?

いやいや、
そんなこと関係ないんです。
釣るんです。
いつでもどこでも釣る(つもり)
なんです。

魚はいるはずの良い海なんで。

とか言いながら、
時間が過ぎ、
良い感じにエサトリの気配もなくなり
いよいよですかと
いよいよ来るのですかと

思った瞬間

船の音?
船長が操舵室から
外に出て何やら叫んでます。

ええよ、もう、
ポイントアドバイスは

と思った瞬間、
聞こえてきたのは!


『てっしゅー!』
『風変わるからー』
『片付けろー!』


おいおいおい
ホンマかいな
ええ感じやで〜
まだまだできるで~
とか思いながら、

ま、船長判断には逆らえないので、

『は〜い(笑)』と

高めの声で返事しましたが・・・

まさかの磯替え!


替った磯が
『赤クリのそで』というところ。

昨年Y君が45チヌを上げている
地元Tさんもオススメの


名礁『赤クリ』


の横


また、
一からポイント作り直しで、
マキエ入れていきます。


早速
きたのが


また、君か。

ここにもいらっしゃいますか。
ただ極端に数が少ない。
エサ残りまくり。
やはり、活性低いのか。


船長曰く
このポイントは、ここで
3ヒロ半やから!って。

いやいや〜
うそやろ〜
エサも取られぬまま、
どんどん入れてまいります。

3ヒロ半・・・残る
4ヒロ・・・残る

時間が刻々と過ぎ、

また、船が

船長曰く
『エサ取らんやろここで9ヒロ』

てか、超ど遠投の船の横指して
9ヒロて。(笑)
届かんし!!
もう、手前にポイント作ったし。


このまま行くと決断


4ヒロ半・・・残る
竿2本・・・アタル、針ないフグ

いやいや〜どんだけ入るんじゃ?
この磯は。

てな事を考えながら、

いよいよ、
竿2本半!!
こりゃきっと食い悪いので、
アタッてきても待つと心に決めて、

ようやく!

アタル!

マツ!

アワセル!

ノル!
キタ〜!!


明らかにチヌの様な引き。
(半信半疑)

いや、フグじゃないでしょ?
お願いしますよ〜ってことで、


きたのが


37チヌ!ビミョ〜(笑)
でも、
ありがとう。
日本海よ
回遊してきてくれてありがとう!


いよいよ、
入ってきたんじゃね〜のと!

あと何匹釣れるかな〜っと!
みたいな甘い事を考えつつ。

仕掛け投げて、
時計を見つつ、

ほっと一息、
空を見上げ、
海を見た瞬間!


ウキがね〜

2連発かよと!
明らかにチヌ!
さっきよりデカイチヌ!


よ〜っし慎重にと!


先手を取られた体制を立て直しつつ


慎重かつちょっと強引に、


と思った瞬間!
やられた!
ハリス切られた!


磯釣りされてる皆様はおわかりかと、
思うのですが、
チヌをバラすっていうのは、
その日の終わりを告げる時。


そうそう、
終わりましたよ。
魚散り
後が続かず。


下手くその極みであります。
去年と同じ事をしてしまいました。


てなわけで、
終了~!!

でも、いい釣りできました。


【本日の教訓】

一、仕掛け入れたら目を離すな

一、日本海のチヌをなめるな

一、絶対にバラすなよ魚がちるからな


以上の三本で締めさせていただきます。
ありがとうございました。

ドリーミーKさん
地元Tさん
ほんと、ありがとうございました。
また、リベンジお願いします。


【使用タックル】

竿:NISSIN  V3 (わらしべモデル) 1.25-530
リール:インパルト3000SH
道糸:サンライン2号
ハリス:サンライン1.75号
ハリ:オーナー遠投ハヤテ8号 他
ウキ:山崎ウキ3B、ソルブレ5B


ほな、また。

2016年2月14日日曜日

2016年2月13日 尾鷲 大石~グンカン

どうもです。
ようやく釣りに行けた
週末つり人です。

1091釣志会のメンバー5人+1名で、
尾鷲に行ってきました。

三重県尾鷲の川端渡船さんにお世話になりました。
http://minnaga.com/kawabata/index.htm



上がった磯はオオイシ!!
真鯛、大グレ
なんでも来いの磯らしい!!


船着きはロッククライミング状態で。
下段の足場のいいところから狙います。


サラシが引けば前のシモリがいい感じに見えますが、
一発、ひざ下まで波が上がってくる感じで、
バッカン流されかけました!!


底まで探りましたが、エサも取られず
いい感じではありましたが、
磯替わりを決断。



オオイシの離れでは、
いいのが上がっているという情報。

磯替わりして、
上がった磯は
グンカン!!



ここでは、
エサ取りにやられ
全体的に少し浅いのか、
3ヒロで底をかく感じで、
ガンガゼなんかを掛けたり


綺麗なあたりを拾って、
きたのは
コッパさん!!
大きくなって帰ってきてもらうため
海におかえりいただきました。


そんな感じでした。
厳しい一日になりました。
結局、良いのは釣れず・・・
ストレスだけが残る1日に・・・

同行者の釣果は、


グレの46㎝
チヌは45.5㎝までを
コンスタントに釣るチームメンバーは素晴らしい!!

ほな、また。