2014年7月5日土曜日

ハリ結びのこだわり

どうもです。
わけあって釣りに行けてないので、
ブログでも書いておきます。
週末つり人です。

今日はハリスと針の結び目についてです!!
 
がまかつの猪熊さんのブログで、
前々から悩んでいたハリスのヒゲについて、
解決方法が見つかりました。

普通、
ハリスのヒゲは下向きと、


専門書には書いてありますが、
どうも違うな〜と感じていました。

オキアミが差しにくいとか
刺したオキアミがズレる

こんな悩みがありました。

それを解決する方法。
ヒゲを上向きにする!!
 

これを知ったおかげで、
オキアミのずれは解消。
針のミミも確実に隠せると思います。

やはり、
ハリスのヒゲと、
ハリのミミ!!
重要ですよね~!!


さらには、
枕を一回入れて、
ハリスと針の角度を
写真ぐらいに保てるようにしています!!
掛りは全く違うと思います。
 


今度はハリスヒゲ上向きで、
やってみます。

ほな、また


2014年6月29日日曜日

当面の目標を口太50cmに設定!!

どうもです。
ワールドカップも今一つ。
 
日本代表、
もう少し頑張って欲しいものです。
 
週末つり人です。



最近、思いました。
自分の足元を見て、
一歩一歩確実に。


そして、やり切るということで。
現実的な目標を設定して、
面白く取り組んで行きたいと思います。


ということで、
当面の目標を口太50cmに設定します。


前回の釣りで、
48cmを上げた為、


ハードルが上がってしまいました。
が、しかし、
何事も、
やり切ることが大事ということで、

口太50cmを、
釣り上げます。

なかなかの、
強敵ですが、
創意工夫。

達成した暁には、
晴れて、
四国遠征し、
60を狙いたい!!


為せば成る、
為さねば成らぬ、
何事も


地道に一歩一歩、
腕を磨きつつ、
楽しく釣りをしていきたいと思います。



2014年6月28日土曜日

【焼酎】年に一度のお酒!八千代伝 〜ひとつきはんむろか〜

どうもです!!
週末つり人です。
 
今回は、
八女のおばちゃんから送られてくる、
 
年に1度しか出荷されない、
 
八千代伝の『ひとつきはんむろか』です。
 
蒸留したての焼酎を、
濾過せず瓶詰!!
 
蒸留後45日という早さでの出荷。
 
だから、他では味わえない味になっています!!
 
生の焼酎といったところでしょうか?
濃い焼酎と言ったほうがいいでしょうか?
 
表現が難しいのですが・・・
 
焼酎好きの人にはたまらない芋焼酎だと思います!!
 
芋焼酎嫌いの人でも、
もしかしたら、楽しめる味かもわかりません!!
 
いずれにしても、
パンチ効いてます!!
 




最高にうまい!!
オススメします!!

ほな、また


※お酒メーカーさんとは何の関係もございません。
※個人的感想ですので、とらえ方によって若干の違いはあると思います。
※購入は自己責任でお願いします。

【日本酒】土佐鶴 『特等清酒』

 どうもです。
 
今日は、
高知の銘酒、
 
『土佐鶴』の紹介です。
 
何をいまさら、
という声が聞こえてきます。
 
あえて、
この銘酒を紹介する必要もないとは思いますが、
今日、言いたいのは1点だけ。
 
 
『特等清酒』!!
 
 
これ、安いっす。
 
それでいて、
 
美味いっす!!
 
 
日本酒には、
吟醸
大吟醸
というクラスがあります。
 
このクラスになると、
美味いのは間違いないのですが、
お高くなる!!
 
この、『特等清酒』のランクは、
その下。
 
味は、
なんというか、
必要な口当たりを残しつつ、
かといって、エグ味がない!!
 
ん~~~!!
 
言葉では、説明できません!!
とにかく、日本酒好きの人は、
好きな味間違いなしです!!
一回飲んでみて!!
 
飲み方のオススメは
 
冷!!
 
です。
 
『特等清酒』
 
安いです!!
 





絶対、オススメします!!

ほな、また

※お酒メーカーさんとは何の関係もございません。
※個人的感想ですので、とらえ方によって若干の違いはあると思います。
※購入は自己責任でお願いします。

【日本酒】菊水 ふなぐち 一番しぼり

どうもです。
週末つり人です。
 
最近、
美味しい料理の食べ方、作り方
の情報交換が増えてきました!!
 
つり人のみなさんは、
釣って、
さばいて、
味付けして、
工夫して、
 
そして、美味しくいただく!!
これも、釣りの一つの楽しみです。
 
 
そこに、やっぱり欠かせないのが、
 
『 酒 』
 
です。
 
このブログでも、
個人的に『うまい!!』と、
感じたお酒を紹介していきたいと思います。
 
基本的には、
魚に合う酒が中心となってきます。
あしからず・・・
 
 
では、
うまい酒!
第一弾として、
最近、
もっぱらマイブームの
 
『菊水』です。
 
これは、
福岡のお義父さんに教えてもらったのですが、
それから、我が家には欠かせない存在となってしまいました。
 
味は、少し薄い日本酒といったところでしょうか、
非常に飲み易い口当たりと、
後味のすっきり感があります。
 
料理は、なんでも合います!!
 
 
そして、
関西ではなかなか見かけないのですが、
『熟成』バージョンもあります。
 
味に角がなく、
さらに、飲み易くなった感じです!!


いずれにしても、
釣りたての鮮度抜群の魚をさばいて、
刺身でも、焼きでも、タタキでも、
相性はバッチリです!

また、
アサリの酒蒸しなんかと、
菊水も、最高!


書いてるだけで、
一献いきたいですね~!!

ほな、また



※お酒メーカーさんとは何の関係もございません。
※個人的感想ですので、とらえ方によって若干の違いはあると思います。
※購入は自己責任でお願いします。

2014年6月21日土曜日

ウキの考察 3/3(ウキのバランス)

どうもです。

週末つり人です。

今回は中通しウキのバランスについてです。


①余浮力と仕掛の関係

僕も勘違いしていたのですが、
浮力精度と余浮力の違いです。

浮力精度は、
10個作った中でどのくらいまでの浮力のばらつきを許容するかであって、
余浮力は
必ずその分の浮力は確保することという、ガン玉そのものの扱いに近いです。

つまり、浮力精度の「粗い」ウキは、
同一表示の浮力であっても
ギリギリに浮くものと
余浮力があるものが混在することになります。
(0号を10個作ると、0号ギリギリのものもあれば、
G8ガン玉で沈むものもあり、
G2ガン玉で浮くものもあるというのが浮力精度です)

次に仕掛けですが、
ハリ・サルカン・ハリス・道糸という
全ての仕掛けがウキを沈める
負荷としてかかってきます。

潮の流れが速い場所でハリスが長かったり、
潮受けタイプのウキゴムをつけていたりすると、
余浮力があるにも関わらずウキが沈むことがよくあります。

これはハリスが潮を受けることでウキを引っ張って行くからです。


②パイプ形状と浮力と仕掛の関係

5B以上の重たいオモリを使う場合は、
上絞りはあまり機能を果たしません。
これは、オモリが重たいとウキを支点に仕掛けが立つため、
結果ウキから下(水中)のラインがまっすぐになり、
下側の抵抗が極めて小さくなるためです。



③形状と潮流の関係

ものすごく早い潮流のときに、
どんぐり型を使うとやけにウキが浮くことはありませんか?
これは水中で揚力が発生し、
ウキが押し上げられているためです。
こういう状況では、安定性に優れる低重心の円錐型の使用をお奨めします。
高重心だと潮にもまれて仕掛けが安定しないことがあるため、
潮筋を外れてしまうことがあります。



以上のように、
状況に応じてウキは千差万別、
何百何千通りもの組合わせができます。
その中から、
その場所に、
自分の釣り方にあったウキを見つけ出すのも釣りの楽しみの1つですね。



ほな、また

ウキの考察 2/3 (重心について)

どうもです。
週末つり人です。


ウキの考察第二弾!!



ウキの重心について!!

自分の備忘録としてまとめます。



①高重心のメリットデメリット



これには諸説ありますが、

高重心の一番のメリットは少しの抵抗で傾き、
特に喰い渋り時にアタリが取りやすくなります!!

デメリットは遠投ができない、
慣れないと、安定性がなく、使いにくい

などがあります。




②低重心のメリットデメリット

低重心のメリットは、ズバリ安定性です。
遠投も可能となります。
波風には強いです。

デメリットは、
小さいアタリを見逃しやすくなる




③形状と重心の組み合わせパターン

高重心は縦長のどんぐりタイプ
低重心は丸っこい円錐タイプ

が基本となりますが、

最近では、高重心の円錐タイプウキを沈めて使う方も多いみたいです。





④最後に

私のこだわり、
低重心の好感度ウキを目指しています。

ですので、
シャープなどんぐり形状で、
超低重心を実現しています


それでいて、
9gの自重があります。

また、パイプ形状を、
上3mm
下1.2mm

にして、
ウキの下段でウキ止め糸が止まる仕様にしています。
シモリ玉なしで止まります。

これで、低重心のデメリット、
感度が悪くなる事を防いでいます!!


こんな、こだわりでをもっています。


あとは、自分の腕を磨くだけ・・・
釣れるはず!!

ほな、また。